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タッキーの『怪奇倶楽部』が大人気だったあの頃……ドラマ『木曜の怪談』を振り返る

2017年5月16日 10時10分

ライター情報:こじへい

※写真はイメージです

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今年も放送予定の人気ドラマシリーズ『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系)。1999年にスペシャル番組としてスタートし、2004年に2度のレギュラー化、2005年以降は、毎年8月に放送される夏の風物詩的特番として長らく親しまれています。
同番組の特徴といえば、その時々に注目される若手俳優が主演起用されるところ。過去を振り返ってみると、神木隆之介蒼井優長澤まさみ小栗旬などがまだ売り出し中の若手だったときに出演し、初々しい演技を披露していたものです。

もっとも20代後半~30代前半の方にとっては、このような「若手俳優が出ている恐怖系ドラマ」というと、『ほん怖』よりも『木曜の怪談』のほうが思い出深いのではないでしょうか?

『木曜の怪談』が放送されていた期間は、1995年から1997年にかけて。『ほん怖』が一貫して1話完結型のオムニバス形式をとっているのに対し、『木曜の怪談』は連続ドラマが主体。特に同番組の看板シリーズとして人気を博したのが、『怪奇倶楽部』でした。

今井翼前田愛も出演していた『怪奇倶楽部』


『怪奇倶楽部』は、いわゆる漫画『地獄先生ぬ~べ~』のような学園怪談モノ。同じ小学校に通う仲良しグループが、その周囲で起るさまざまな怪奇現象に立ち向かうという物語です。

全39話にわたって放送された同シリーズの魅力を支えていたのは、なんといっても怪奇倶楽部メンバーのキャラ立ちっぷり。
臆病な優等生・青木圭太今井翼)、ヤンチャなトラブルメーカー・黒岩武川野直輝)、マドンナ的存在のヒロイン・紺野エリカ野村佑香)、中学生編から登場したボーイッシュキャラの藍原晶前田愛)など……。

ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

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