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「ポスト・ミスチル」と騒がれるも……デビュー数年で解散したロックバンドとは?

2017年6月16日 23時50分

ライター情報:こじへい

※写真はイメージです

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1997年、音楽業界に一つの事件が起こります。当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったMr.Childrenが、3月28日の東京ドーム公演をもって、活動休止を発表したのです。
この時のミスチルといえば、前年の1996年に『名もなき詩』がオリコン年間チャート1位(230万枚)を獲得するなど、破竹の快進撃を続けていた時期。そんな絶頂期ともいえるタイミングで、まさかの休業宣言。ミスチル並びにJポップファンは大いにざわつきました。

そんなMr.Childrenが休業に入った直後、彗星の如く登場したのが、『MOON CHILD』でした。同じ4人編成で、名前まで何となく似ていて、おまけにミスチルの元サポートメンバー・浦清英がプロデュースを手掛けていたこともあり、当時は“ポスト・ミスチル”の名を欲しいままにしていました。

1996年にデビューしたMOON CHILD


MOON CHILDは、1995年に、佐々木収(ボーカル&ギター)、渡邊崇尉(ベース)、樫山圭(ドラム)の3ピースバンドとして誕生。下北沢を拠点にライブ活動を続ける中で、avex traxからスカウトされ、1996年にメジャーデビュー。同年、秋山浩徳(ギター)が加入し、以降は4人体制で活動を展開していきます。

彼らを語るうえで欠かせないヒット曲といえば、『ESCAPE』をおいて他にありません。同曲は、日本テレビ系の土曜9時に放送されていたドラマ『FiVE』(ファイブ)の主題歌に起用されたことで、一躍脚光を浴びました。

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ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

コメント 7

  • 匿名さん 通報

    有吉反省会でぱいぱいでか美とライブしてた人?ミスチルの何がいいのか、昔からまるで分かんない。聞き古したような歌詞に面白みのないメロディ、あの時代よく聞いたような声。THE凡庸だから受け入れられたの?

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  • 匿名さん 通報

    後釜は後30年は現れないだろうよ。あの歌詞は誰も書けないし歌えない。今オリコンにいる見た目だけの奴が Brandnew my loverや友とコーヒーと嘘と胃袋とか歌ったら人気落ちる。

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  • 匿名さん 通報

    ゆずとかコブクロがミスチル意識してる感じしたけど後釜とは違うんすね。80年代終盤のバンドブームからの流れを汲んでるバンドはやっぱ骨がありますね。

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  • 匿名さん 通報

    びっくりだにゃー

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  • 匿名さん 通報

    欲しいまま

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