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流血!号泣!アントニオ猪木が素人をボコボコにした伝説のイベントに迫る

2017年8月9日 00時01分

ライター情報:バーグマン田形

※写真はイメージです

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今再びアントニオ猪木の近辺が騒がしい。
自身が設立したプロレス団体をめぐって、4番目の妻となった女性を交えて義理の息子と骨肉の争い中だ。
これまでも数多くのスキャンダルに見舞われて来た猪木だが、「猪木の常識、非常識」なんて自身が断言するように、そもそも一般常識では測れない器を持つんだから、今回の騒動も起こるべくして起こったのだろう。

そんな猪木の破天荒ぶりが存分に発揮されたイベントがある。1998年に起こった真夏の惨劇。当時ほとんど報道されなかったので、知っている方はかなりの猪木マニアだ!

パワーを持て余していたプロレス引退後の猪木


98年7月、千葉県木更津市の金田海岸で1万人規模のビッグイベントが開催された。その名も「狂人乱舞・神威」。 
なんだか物騒なタイトルだが、文字通り猪木が狂人と化したのだからたまらない。

当時の猪木は4月にプロレスを引退したばかり。しかし、その闘魂は燃え尽きることなく、新団体「U.F.O(ユニバーサル・ファイティングアーツ・オーガニゼーション)」を発足。手駒にバルセロナ五輪銀メダリストの小川直也を抱え、格闘技界に新たな潮流を起こそうとしていた。

異種格闘技戦で対戦したモハメド・アリを名誉会長に就任させ、自身もロサンゼルスに拠点を移すなど、活動はワールドワイド。
消滅したスポーツ平和党を再結成し、政界に再挑戦することをブチ上げるなど、とにかくエネルギッシュで引退によりパワーを持て余している感じだった。

ライター情報: バーグマン田形

「一般社団法人 日本ハンバーグ協会」理事長。ハンバーグ以外にもプロレス、ファミコン、少年ジャンプ、80&90年代カルチャーが好物。

URL:Twitter:@tagatatomoyuki

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    アホか。

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