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片岡鶴太郎のマルチな才能、実はリアクション芸の元祖だった!?

2017年8月12日 22時00分

ライター情報:空町餡子

※写真はイメージです

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最近、日本で26人しか取得者がいないという「インド政府公認のヨガインストラクター」に合格した片岡鶴太郎。ヨガの効果で自らの体重を65kgから43kgまでに減らしたというほど。熱心でハングリーなその姿はニュースでも話題を集めた。

最近では主に画家や俳優として活動している片岡鶴太郎だが、そもそも彼は一世を風靡しお茶の間を沸かせていたお笑い芸人バラエティタレントだった。「片岡鶴太郎=鶴ちゃん」としての活躍が印象深い人も多いのではないだろうか。

「元祖マルチ芸人」だった片岡鶴太郎


片岡鶴太郎がお笑い芸人として、一気に世に知られたのは伝説の番組「オレたちひょうきん族」への出演だった。

片岡鶴太郎は正統派のお笑いというより、モノマネ芸においての評判が高く、そのレパートリーも近藤真彦小森和子(小森のおばちゃま)、具志堅用高たこ八郎など、様々に個性的なキャラクターの身振りや口ぶりをマネしてブレイク。
「マッチでえーーーす!」や「た、こ、ですぅっ!」など、子供もマネしやすいフレーズを連呼して、人気を得ていたのが印象深い。

また同じ「オレたちひょうきん族」での身体を張ったリアクション芸も話題になり、のちにダチョウ倶楽部の鉄板ネタとなる“アツアツおでん”の芸なども片岡鶴太郎が先駆けと言われている。

流行語「プッツン」の元祖?


そんななか、深夜番組や若者むけの番組での司会が人気となり、日本テレビ系で土曜夕方に始まったバラエティ番組が「鶴ちゃんのプッツン5」だった。

ライター情報: 空町餡子

フリーライター。恋愛・カルチャー・食べものなどジャンルを問わず執筆。スイーツとモー娘。が好きなアラサー女子。1児の母。

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