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武井咲主演で話題の「黒革の手帖」、過去にヒロインを演じた歴代女優は?

2017年8月17日 00時01分

ライター情報:ヤマグチユキコ

※写真はイメージです

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松本清張の長編小説『黒革の手帖』が、7月より武井咲主演でドラマ化された。予想をはるかに上回り、一皮も二皮も剥けた武井の好演には驚かされる視聴者も多いことだろう。

今回は、過去にこのドラマを彩ってきた一流女優たちを振り返ってみよう。

悪女? 地味なOLが銀座のクラブでのし上がる


銀行の支店に勤務する地味なOL・原口元子。彼女は銀行から横領した巨額の資金を元手に、銀座のクラブ「クラブ・カルネ」をオープンした。さまざまな欲望や葛藤が渦巻く夜の世界で、自身の野望を引っさげママとしてのし上っていく。同作はそんな物語だ。

度々ドラマ化されてきた松本清張作品のなかでも、単行本が刊行された1980年以降、5度のドラマ化が行われた代表作である。

1980年代のドラマ化


同作が最初にドラマ化されたのは、単行本が刊行された2年後の1982年。女優の山本陽子がヒロインの元子に抜擢された。田村正和萬田久子吉行和子三國連太郎と、レジェンド級の俳優が勢揃いしたこのシリーズは、全6話の中に作品の世界を詰め込み、平均視聴率は17.4%を記録した。

これがきっかけで『黒革の手帖』は人気を高め、2年後には昼ドラ枠(「花王 愛の劇場」TBS系)にて、大谷直子主演で再度ドラマ化されている。

1990年代のドラマ化


その後も清張作品の人気は衰えることを知らず、1990年代に入ってからも『松本清張特別企画・黒革の手帖』として2時間ドラマ化されている。

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ライター情報: ヤマグチユキコ

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コメント 4

  • 匿名さん 通報

    武井咲が若いというかこの役を演じるには幼すぎる。彼女のスタッフも年相応の役をやらせてあげればいいのに。

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  • 匿名さん 通報

    そんなに一皮も剥けてないよ想定内 いつもの武井咲の演技だとおもった

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  • ゲコッ!! 通報

    武井咲を褒めたが米倉涼子が下になりそうなので 、の弁解記事?どっちにしろ「コードブルー」がブッちぎりなんでしょ。違うの?

    3
  • 匿名 通報

    一皮も二皮もクリは、剥けたかも知らないが 演技は貫禄が足りないね。

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