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突然テレビから消えた女優・真中瞳の今

2017年9月9日 22時07分

ライター情報:こじへい

※写真はイメージです

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東風万智子……。

これで「こちまちこ」と読みます。いまだにしっくりこない芸名です。初めてこの名を目にしたのは、今から3年前。『聖母・聖美物語』というフジテレビの昼ドラを、たまたま目にしたときでしょうか。

主人公・聖美役を務めるのは、聞いたこともない珍妙な芸名の女優。しかし、ビジュアルを見てハッとしたのを覚えています。
真中瞳だ」と。しばらく目にしていなかった彼女が、いつの間にか事務所と芸名を変えていたことに驚きを覚えたのは、おそらく筆者だけではなかったことでしょう。

「電波少年」の企画で認知される


東風万智子こと真中瞳が、はじめて世間から認知された番組は『進ぬ!電波少年』でした。出演した企画は「電波少年的ハルマゲドン」。これは、1999年7月に到来するとされていた恐怖の大王(ハルマゲドン)に備えて、地下シェルターを完成させるというもの。

人類滅亡の危機に前にしてなすべくことといえば、種の保存以外あり得ません。ということで、見知らぬ男女に穴を掘らせ、「果たして恋は芽生えるのか?」との意図も込めて、企画は展開されていきました。
最終的に、シェルターは完成したものの、2人はそこへ入ることを拒否。やはり恋愛感情は芽生えなかったのか……と思いきや、最後は濃厚なキスをしてサヨナラをするという「どっちなんだよっ!」と、視聴者から総ツッコミされる結末を迎えていたものです。

チューヤンとのヒッチハイクで一躍人気者に


「電波少年的ハルマゲドン」が好評だったのか、真中はまたも電波少年の企画にお呼びがかかります。

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ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

コメント 14

  • 匿名さん 通報

    たぶん見てる番組のジャンルが私と違うんだと思うんですけど、東風万智子さんになってからのほうがドラマでたくさん見かけます。 この記事も再デビュー後にネットで書かれた記事をコピペでもしているのでしょう。

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  • 匿名さん 通報

    東風万智子は、刑事ドラマ、2時間サスペンスのゲストの常連で、 刑事ドラマ・2時間サスペンスファンはごく日常的に目にする女優。 消えたなんてとんでもない。 ただライターが目にしなかっただけ。

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  • 匿名さん 通報

    なによりもこの駄文にはタイトルの”今”がまったく書かれていない。

    8
  • 匿名さん 通報

    2時間ドラマでたまに見るからテレビから消えたとは思ってなかった

    7
  • 匿名さん 通報

    なにこの記事? 言葉の間違いは多いし、ネタは古いし 名前変わってからもう10年ですよ?ドラマだったら脇役でちょくちょく出てますよ。芸能ニュースに一切出てこないだけで。

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