90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

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小室哲哉だけじゃない! 大物たちに可愛がられた篠原涼子の歌手活動

2017年9月19日 22時00分

ライター情報:バーグマン田形

『パーティーをぬけだそう!』(※写真はAmazonより)

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この秋のフジテレビ系月9ドラマの主演が決まった篠原涼子。今や誰もが認めるトップ女優の篠原だが、長い芸能活動の中では歌手だったイメージも強い。

近年でも、本人もバラエティや雑誌のインタビューで「本業は歌手です」「今も、一番やりたいのは歌」なんて度々応えるほど。歌手としての思い入れは相当深そうだ。
しかし、本人の思いとは裏腹にほとんどの人があのメガヒット曲以外は記憶にないのが現状ではないか?

『恋しさと~』以外のシングルも軒並み50万枚超えのヒット


小室哲哉プロデュースによる『恋しさと せつなさと 心強さと』が200枚枚超えのメガヒットとなったのはご存知のとおり(記事はこちら )。記念すべき、初のミリオンセラーとなった小室作品でもある。

続いてリリースしたバラード『もっと もっと…』も60万枚超えのヒットを飛ばした名曲。小室自身は『恋しさと~』よりもこちらの方がお気に入りだそうだ。
続く『Lady Generation』はアルバムからの先行シングルだったが、それでも50万枚超えのセールス。どちらも95年の作品であり、小室プロデュース全盛期の勢いを感じずにはいられない。

小室に続いてプロデュースしたのは井上陽水


ここで小室プロデュースは終了となるが、続いてバトンを受けたのはまたも超大物。95年11月、井上陽水の作詞・作曲による『ダメ!』をリリースしている。
篠原が歌手を志すきっかけとなった憧れの中森明菜に『飾りじゃないのよ涙は』を提供し、大ヒットした実績もある。

ライター情報: バーグマン田形

「一般社団法人 日本ハンバーグ協会」理事長。ハンバーグ以外にもプロレス、ファミコン、少年ジャンプ、80&90年代カルチャーが好物。

URL:Twitter:@tagatatomoyuki

コメント 5

  • 匿名さん 通報

    枕の達人。

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  • 匿名さん 通報

    片山広明や林栄一が参加してたジャズロックユニット「De-Ga-Show」と忌野清志郎が組んだアルバム「Kiyoshiro meets De-Ga-Show」にも、篠原涼子は「声」で参加してますね。

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  • 匿名さん 通報

    本業は歌手、というか。そう勘違いさせるほどに小室哲也の才能がすごかっただけの話。

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  • よしこ 通報

    引く

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  • 匿名さん 通報

    あれ? 歌手にスポットをあててるのに、東京パフォーマンスドール出身という部分はスルー? Wikipediaで調べて書いたとしても載ってるのに。

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