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実写版タッチを演じた斉藤祥太・慶太兄弟、現在の意外な生活とは?

2017年9月23日 22時00分

ライター情報:こじへい

※写真はイメージです

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工藤兄弟、三倉茉奈&三倉佳奈(マナ・カナ)、おすぎとピーコ、ザ・たっち……。

一世を風靡したこれら双子タレントたち。同じ顔が2つ並んだ時のインパクトは、いずれも絶大でした。
斉藤祥太・慶太兄弟もそんな双子タレントの一組。「イケメンの一卵性双生児」という特異性により彼らがブレイクしたのは、今から15年以上前のことでした。

『キッズ・ウォー』で一躍注目される


彼らが世間に知られるきっかけとなった作品といえば、TBS系の昼ドラ『キッズ・ウォー』です。

昼ドラ=主婦層向けという従来のイメージを覆す若者向けのドラマだった同作は、関東圏で最高視聴率17.2%を獲得。ゴールデンの2時間枠でスペシャルドラマが度々放送されたり、主題歌となったZONEの『secret base ~君がくれたもの~』が売上70万枚の大ヒットを飛ばしたりと、社会現象的人気を博していました。

このドラマで祥太と慶太は、主要キャストの一角として活躍。勘違いされがちですが、最初から同時起用されていたわけではありません。兄の祥太がパート2より井上真央演じる主人公・茜の恋愛相手として登場し、弟・慶太はパート4から不良少年役で出演したのです。
同じ両親を持ちながらも離婚により、それぞれ父方・母方に育てられた性格が異なる双子の兄弟という設定を演じていました。

『王様のブランチ』のレギュラーメンバーだった


言うまでもなく、同じ画面の中に見分けのつかない甘いルックスが2つあるだけでも、かなりの「引き」があります。

ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

コメント 6

  • 匿名さん 通報

    芸能界は年間250~300名デビューして1年後に残っているのは1~2名です。名前も覚えてもらえず消えていった人達に比べ、一時でもスポットライトを浴びられたことを幸運だと思ってください。

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  • 匿名さん 通報

    芸能界が厳しいのは当たり前だけど、コンスタンスに出続けているタレントの方が特異な存在なのかも。こういう風に、一時期もてはやされて徐々に消えてゆく…それが普通なのでは、とも。

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  • 匿名さん 通報

    知らん

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  • 匿名さん 通報

    ブサイクだったから。

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  • 匿名さん 通報

    細かいことだけど、当時は「イケメン」という言葉が存在しない。「今で言う『イケメン』」のような断り文句があったほうがいいのではないだろうか。ライターとして。

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