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なぜか子どもが大喜び!究極のお菓子「うんちくんグミ」

とある小学校のお祭りで、子ども達にお菓子の袋が配られた直後。会場は天井が吹っ飛ぶような騒ぎに包まれた。
子供達がくちぐちに叫んでいるのは、「ごはんのときは禁句」の「アノ」言葉。そして子ども達が死ぬほど嬉しそうに手にしているお菓子。

その名も、「うんちくんグミ」!

「うんちくんグミ」は、ご覧のとおりの衝撃的なパッケージ。
中身は名前のとおり、「うんちのかたち」をしたグミキャンディ。
これで、「うんちのかたち」が「リアルうんち形状」なら、かなーりげんなりしてしまうだろうが、不幸中の幸い、「デフォルメうんち形状」であった。いわゆる「ソフトクリーム型」である。
お味の方は……「ドリアン味」でも「カレー味」でもなく、「コーラ味」。おそらく、普通のグミキャンディの原材料で作ったものであろう。

この、「うんちくんグミ」、通常ならば、世のおとーさんおかーさん&先生の「食べさせたくないお菓子ナンバーワン」の栄光を勝ちとるところなのであろうが、なにせ配られたのが学校行事。まさか、自分たちで配ったお菓子を「食べちゃいけません」と言うわけにもいかず、先生たちは苦りきった様子。出来合いのお菓子の詰め合わせの中身まではチェックしなかったようだ。先生公認で「うんち」と叫ぶことができた子どもたちは、まさに「してやったり」であったろう。

この話にはおまけがある。
駄菓子に通じた女性によると、「うんちくんグミ」は駄菓子好きの間ではかなり有名な商品なのだそう。それにもかかわらず、なぜ、一般に知られていないのだろうか?

 理由は二つ考えられる。
 1. 駄菓子通は、自分たちだけの秘密にしておきたかった。
 2. 駄菓子通は、「うんち」で喜ぶほど子どもではない。

 2に1票!

販売元のトモエ物産に問い合わせたところ、「うんちくん」シリーズはほかにも、クッキー、チョコレート、ラムネ、キャンディがあるそうで、7〜8年前から売っているとのこと。

さあ、あなたも「オトナの味」、「うんちくんグミ」を体験してみませんか?(バーバラ・アスカ)

2004年9月5日 00時00分

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