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話題の「水のゼリー」ってどんな味?

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【上】手作りキット(これと作り方の紙も添付)と水【中】出来あがったところ。お店で売れそうな見栄えです【下】向こう側が見えるほどプルンと透明。水! って感じ

先日プランタン銀座の地下(通称プラ地下)に行ったとき、「水のゼリー(315円)」という文字が目に飛び込んできました。見ると、透明なショーケースの中に無色透明なゼリーが!

み、み、水のゼリー? あの水道の蛇口をひねればジャージャー出てくる水?? いまだかつてそんなものは見たことも聞いたこともありません。どうやらマスコミにもよく取り上げられる人気商品のようで、女優の早見優さんもオススメのデザートらしい。うーん、知らなかった。

「水のゼリー」が家で作れるキット(3個分・525円)も売られていたので、さっそく買って作ってみました。どんな味がするのか、わくわくします。

作り方は簡単。80度以上のお湯にゼリーの素を入れて溶かし、それをカップに注いで冷蔵庫で冷やし固めるだけ。付属のカップやフタは、お店で売られているのと同じなので本格的です。

水はコンビニでクリスタルガイザー(カリフォルニアの涌き水)を買ってきました。お店の商品は、山梨県大菩薩嶺を水源とするナチュラルミネラルウォーターを使っているそう。水の種類を変えるとその微妙な違いも楽しめるとのこと。水の味って、そんなに違っているのか。

作り方の紙には3時間ほど冷やすようにと書かれていますが、なぜかその倍以上の時間をかけてやっと固まってくれました。もしや何かを間違えて固まらないのでは? と思っていたので一安心。

さっそく食べてみます。付属の黒みつ(又はシロップ)をかけながら食べるのですが、まずはそのままプレーンで味わってみます。ぱく。おお、なぜかほんのり微かにですが、甘みがあります。これが水の味なんでしょうか。ぷるぷるとさっぱりしています。いつも「飲んでいる」水を「食べている」という時点でなぜだか興奮します。

次に黒みつをかけて食べてみます。ぱく。おお、うまいです。やはり黒みつをかけて食べたほう美味しいです。少しずつかけて、味を調整しながら食べられるのがよいところ。今回は黒みつにしましたが、シロップでも美味しそう。甘さ控えめなので、食欲のないときにいいんじゃないでしょうか。

ということで、まだ食べたことのない人はプラ地下にゴー! ですね。また、オンラインでも購入できますので、行けない人は利用してみてください。(ヤマノウチマナミ)

2004年9月17日 00時00分

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