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意外に安い「都電貸し切り」の驚くべき用途とは

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名物みやげ「都電もなか」の際にも紹介させていただいた東京都内を走る唯一の路面電車、「都電荒川線」。1両編成の小さな電車が下町の風景を走って行く姿を眺めていると、つい和んでぼーっとしてしまう。

その都電荒川線を「貸し切り」できるということを知らなかった私は、その事実を聞いて驚いてしまった。電車を貸し切り!? しかもそのお値段は一台13,820円!約50分の乗車時間だと言う早稲田−三ノ輪橋間、どこからどこまで貸し切ってもそのお値段! これ、例えば友人10人を集めれば一人1,382円ですよ! 安いですよ!

とはいえ、一体どんな用途で使って良いものだろうか、途方に暮れた私は、「貸し切り」についての詳細も含めて「荒川電車営業所」の方へ問い合わせてみることにした。

まず、貸し切り出来る日時などに制限はあるのかと伺ったところ、「4のつく日(4日、14日、24日)は避けていただきたいですねー。巣鴨のお地蔵さんの縁日があるので大変混み合うんですよ。時間帯はできれば午前9時頃からお昼の2時3時までにしていただきたいですねー」とのこと。

気になる「貸し切り」の利用法については「撮影とか、幼稚園の遠足とか。サークルの集まりだったりですねー。変わったところでは、何年か前に結婚披露宴をされた方がいましたよ。」というお返事。結婚披露宴を都電で!? まったく想像できない…。

都電荒川線のサイトに「用途はあなた次第です。使い方は見つけてください。」というメッセージが記されている通り、アイデア次第ではかなり楽しく利用できそうな「都電貸し切り」。近隣に迷惑にならない程度になら音を出したり、車内での飲食も可能だという。時間帯によっては往復の貸し切りだって可能だという(もちろん、料金は倍だが)これはかなり惹かれます!(スズキナオ)

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2005年6月29日 00時00分

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