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お好みの「粉具合」が作れるハッピーターン登場

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カップに入ったハッピーターンに、別添の「ハピ粉」を振りかけて食べる「シャカシャカハッピー」。

かつてコネタでも取り上げた、「合法麻薬」とまで言われる「ハッピーターン」の粉。
そんなファンの「もっと粉を!」の声に応える新商品が、とうとう9月末、コンビニで先行発売されてしまった。

「シャカシャカハッピー」。付属の小袋に入ったハッピーパウダー(※こういう名称なのですね。コネタでは「ハピ粉」と呼ばせていただきましたが)をお好みで振りかけ、シャカシャカ混ぜて食べるという心憎いヤツだ。

これはまさに、ファン待望の「粉」が主役の商品ともいえるが、開発の経緯を亀田製菓の経営統括本部、五十嵐さんに聞いてみた。
「今年の1月に商品開発本部で新商品コンテストを行なったとき、決まったものなんです」
もともとお客様相談室には、だいぶ前から「粉のつき方にムラがある」「粉をもっとかけて欲しい」という熱烈なファンからの意見が、たくさん寄せられていた。そのため、これまでも表面に凹凸をつけて、粉をからみやすくさせた「パウダーポケット」などの改良を進めてきたが、今回は、なんと「粉袋」つきという暴挙(?)に踏み切ったわけである。

「ハッピーターンの粉は、ネットなどでも取り上げられ、有名になっているので、『いっそのことヘビーユーザーのために、わざわざ粉を添えるのは?』と、遊び心から思いついたようです」(五十嵐さん)とのこと。

ご本人も「粉」が大好きという発案者、商品開発本部・30代男性の西山さんに、自信のほどを聞いてみると……。
「『シャカシャカハッピー』なら、自分の好きな粉具合を作れるので、マニアの人にも存分に楽しんでいただけると思います!」

10月後半からはスーパーにも出回るようになる「シャカシャカハッピー」。
粉の風味の魔力と、シャカシャカ振りかけて遊ぶ魔力……これ以上みんな、「ハピ粉」に憑りつかれてしまったら、いったいどうしてくれるんですか、亀田さん。
(田幸和歌子)

2005年10月3日 00時00分

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