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カラオケ採点機に本人のCDを聞かせたら何点か?

2005年12月17日 00時00分

ケツメイシが歌う『さくら』が58点!? 音程は33%しか合っていません。

忘年会シーズン真っ只中、二次会にカラオケなんて事も多いと思います。カラオケと言えばついつい盛り上がってしまうのが採点ゲーム! 今では紅白歌合戦形式やオーディション形式など様々な採点方法が楽しめますね。しかし自分の歌唱力がリアルに点数化されるのは嬉しい反面、怖い部分も多々あります。自信ある曲が想定外の点数だったときのヘコみ具合といったらありません。では、果たして本人のCDを聞かせたら何点取るのか? 機械VS機械の結末やいかに……。

まずは、パソコンにスピーカーを繋げて曲の準備。スピーカから流れる歌声をマイクでひろっての挑戦です。1曲目は永遠の名曲、サザンオールスターズの『いとしのエリー』からいってみたいと思います。これ意外と難しいのが曲の頭合わせなんですよね。どうしてもカラオケとCDの微妙なズレが出てしまい、うまくいくまでに約15分。その間に店員がウーロン茶を運んできて、意味不明な事をする一人の男を下げずんだ目で見ていきました。曲が始まると、さすがホンモノ! 微妙なビブラードから細かなアレンジまで難なくこなしていきます。もうラストはテンション上りまくりで、ややハウリング気味。果たして点数は……?
すると表示は「歌唱時間が少ないため、採点できませんでした」。桑田さん、すいません。もう一回お願いします、と数回に渡って挑戦するもどうやら音量が足りないらしく『いとしのエリー』断念。そもそもこの実験自体無理なのか?

そんなはずはないだろうと、続いてはトラジ・ハイジの『ファンタスティポ』で挑戦。アップテンポな曲にノリノリになりながらも『いとしのエリー』の悪夢が脳裏をかすめます。「♪ファンタスティポへ〜〜」とラストを向かえ、いよいよ採点! すると表示は……「46点」。46点? 本人ですよ!? 続いて大ヒット曲、ケツメイシの『さくら』でやるもまたまた「58点」。普通に歌ってもなかなか出せない低得点です。
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