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「生まれた日の新聞」に続け! メモリアルひまわり画像

(上)スライド式木製フレーム¥5,500(下)シルバー額縁¥5,000など、メニューもいろいろ

いまやすっかりポピュラーになった「生まれた日の新聞」プリントサービス。
すべての人間に等しく与えられているはずの森羅万象も、こうして切り取ってみると、なんだか自分だけのものになったようで楽しいものである。

しかし、プチわがもの気分が味わえるのはニュースだけではない。天気だっていまや「記念品」として販売されているのをご存知だろうか。それが、(有)オー・イー・エスが提供している「ひまわりメモリアルフォト」である。

これは、誕生日などの特別な日のひまわり画像を、記念写真などとともに額入りの記念品にしてくれるサービスだ。気象協会から印刷に耐えうるサイズのひまわり画像の提供を受けているのは同社だけなので、まさに「世界でひとつ」のメモリアルグッズ。

「気象協会の知人に”こういうサービスがあったらいいね”と話してみたところ、やってみよう、ということになり、10年ほど前にサービスを開始しました。数年間は気象協会として提供していたのですが、2000年からオー・イー・エス主体のサービスとして運営しています」と、同社代表の江口さん。

注文は、赤ちゃんの誕生関連が7割ぐらいで、残りはほとんどウェディング。ニュースもいいけれど、天気は人間の力の及ばない「神の領域」だから、誕生という神秘的なドラマへのお祝いには確かにうってつけな感じである。

ちなみに対応できるのは1988年以降の画像のみ。現在19歳以上の方は残念ながら生まれた日の画像は入手できないが、今後、何かの記念日にでもトライしてみてはいかがだろうか。ただし、対応できるのは指定の日の正午の画像のみ。3月3日15時22分の画像がほしい! なんていうオーダーには対応できないそうだ。

他にこういうサービスはないかと「生まれた日」で検索してみたところ、「生まれた日の地磁気変化」なんていうサイトを発見! ……ってさすがにちょっとマニアックすぎか。(エキサイトニュース編集部みと)
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2006年3月1日 00時00分

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