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市町村マークのデザインにはどんなものがあるの?

養老町役場に掲げられた町章。よおく見ればカタカナで「ヨーロー」と書かれている!

平成の大合併の最後の大波が、2005年3月にやってきました。ここらでひと段落。ずいぶんと新しい市町村が誕生し、それまでの市町村が消えていきました。

コネタでも過去に合併で消えていくものや、誕生するものを取り上げたりしましたが、最近ひとつ気になっているものがあります。

市町村にはそれぞれマークが存在しています。市章とか、町章とか呼ばれていますね。市町村の境には、ここから○○町などと書かれた看板(カントリーサインなんて呼んだりします)があり、そこに書かれていることも。

これらのマークは、工夫を凝らした個性的なデザインが施されてて、町の名前とマークとを見比べてどんな関連があるのかなー、なんて考えるのが楽しかったりします。最近生まれた市町村のマークはカラフルだったりしますね。合併後にコンテストで決められることもあるようです。

中でも私が一番気に入ってるのが、岐阜県の養老町。養老町といえば、「養老の滝」です。町のマークを遠目で見ると、ひょうたんの形をしています。養老の滝と言えばひょうたんですものね。むかしむかし孝行息子がひょうたんで滝の水をすくったら、お酒になった! という伝説で知られています。

そのひょうたん、よおく見ればカタカナで「ヨーロー」と書かれているではありませんか! しかもそれが流れる滝のようにも見えてきて、思わず「可愛い〜」とつぶやくようなナイスデザインです。

全国の市町村のマークには、このように、駄洒落とお洒落がせめぎあってるデザインが多く見られます。

超シンプルな前橋市のようなマークや、足利市のようななんだか可愛いマーク。加古川市のマークは、括弧の中に川があって、「かっこがわ」という駄洒落だって本当? 福島市は、フが9こ、マが4こだっていうし。脱力ネタ大好きな私としては、今後も市町村マークから目が離せません。(谷和原のぞみ/お気楽ステーション)

2006年4月3日 00時00分

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