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眼鏡、きちんと洗っていますか

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およそ40回は使用できるボトル式の「メガネのシャンプー」。眼鏡もシャンプーする時代です。

ここ数年、眼鏡の地位は上昇したように思える。

お洒落眼鏡が流行し、眼鏡屋が町のいたるところに出現。昔は「眼鏡は値段が高いモノ」と思われていたが最近の眼鏡は数千円から購入可能で、アクセ代わりに揃える人もいるくらいだ。

しかし眼鏡人口が増えるほど「正しい扱い方や洗い方を知らない人も多いですね」とは眼鏡ショップの店員さんの言葉。
 安いから、どうせすぐ買い換えるから、と乱雑に眼鏡を扱っている人も多いと聞く。知らない間に汗や皮脂、化粧が付着するなど眼鏡とは案外汚れやすいアイテムだ。
「眼鏡は一日に最低一回は洗うのが基本です。見た目が汚れていなくても洗ってください。それを怠ると劣化が早くなるのはもちろんのこと、視界が曇り、視力が低化することも……」
と怖い話も。

しかしシャツの裾やタオルなどで眼鏡をゴシゴシするのは、細かい傷が付いてしまうため厳禁。どうやって洗おうか迷ってしまうなら、株式会社ソフト99コーポレーションさんから昨年10月に販売開始されたこんなアイテムはどうだろう。

その名も「メガネのシャンプー」。ミントの香り付き、とまるで洗剤のような容器が目印だ。

使い方は眼鏡全体にぷしゅっと吹きかけて、すぐに“水”で洗い流すだけ。ふわふわの泡立ちはまさにシャンプーのよう。細かい泡がしっかり汚れを包むためクロス系では落とせない細かい部分まで洗い落とせる、というのがウリ。よほどひどい汚れでない限りこすり洗いは必要なく、さらに数秒で洗浄できるので面倒くさがり屋にも心強い。
もちろん度あり度なし、どちらの眼鏡にも利用可能だ。ただしべっ甲・革・木製・宝石・貴金属がついたフレームには使えないので、自分の眼鏡のタイプを調べた上で利用したい。

ちなみに、この商品の利用の際だけでなく眼鏡は水で洗い流すのが基本。お湯で眼鏡を洗うとレンズやフレームが変色する可能性がある上、コート膜が劣化してしまうのだとか。
なので例えば「お風呂に入る際に一緒に眼鏡を洗ってしまう」という人はご注意を。

特にこれからの季節は、読書の秋。本でも読もうと眼鏡を多用する人も多いはず。それに秋の長雨で眼鏡が濡れてしまったりなど、メガネにとっては受難の季節だ。

1日1回のお手入れタイムで、クリアな視界を手に入れてみては。
(のなかなおみ)

2007年9月14日 00時00分

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