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ボウリング場にセブンティーンアイスがある理由

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ボウリングとセブンティーンアイス、セットで楽しみましょう。

ボウリング場にある自販機といえば、セブンティーンアイス。セブンティーンアイスといえば、ボウリング場。
そのくらい、ボウリング場でよく見るセブンティーンアイスの自動販売機。そして条件反射のように、無性に食べたくなる。で、誰かひとりが食べてるともう、ガマンできなくなって買っちゃう。
もちろんスポーツ施設や地下鉄など、多くの場所で見る自販機なんだけど、ボウリング場で見ることがやけに多い。これって一体どうしてだろう。

セブンティーンアイスを製造販売する、江崎グリコ株式会社に話を伺った。
「セブンティーン第一号機がボウリング場に設置されたため、多くのセンター様に置かせていただいています」
どうして、ボウリング場が選ばれたの?
「当時ボウリング場は、若者、家族が集まるレジャーセンターの代表だったんです。そのため、ボウリング場をターゲットに据え開拓にあたりました。また、ワンハンドでスポーティーに食べられる新しい消費スタイルの提案だったことからも、当時スポーツレジャーセンターの代表だったボウリング場が開拓ターゲットになったのです。それが功を奏し、“ボウリング場に置いているセブンティーンアイス”として知名度を上げていきました」

1983(昭和58)年4月、グリコは“これまでにない新しいアイス”として、17種類の味があるセブンティーンアイスを開発した。京都などの店頭でテスト販売を行うと、1日でショーケースが空になる店が続出。
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2008年7月22日 10時00分

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