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デジカメ液晶保護フィルムは過保護?

ライター情報:羽石竜示
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液晶保護フィルムを貼るか否か、それが問題だ

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デジカメの秋冬モデルが店頭でいま大賑わいだが、デジカメ売り場のすぐそばに「液晶保護フィルム」が並んでいるのにお気づきだろうか。新型デジカメの種類、画面サイズに合わせて揃っている。価格は300円から高いもので700円前後。デジカメを買うとき、「液晶保護フィルムもいかがですか」と店員に勧められた経験がある人は少なくないだろう。ところで、そもそも液晶保護フィルムって必要なのか。

デジカメの新製品の特徴ですぐ目に付くのは大きな液晶モニターだ。数年前は2インチ前後が多かったが、最近は3インチも珍しくない。大型画面を活用してタッチパネル操作式のデジカメも登場している。「大型化やタッチパネル式になったことで、モニターの表面に傷や汚れが付きやすくなっている」とビックカメラの店頭販売員はいう。「それを説明すると液晶保護フィルムの必要性を感じて購入するお客さんは多いです」とのこと。さらに、「高価格モデルの液晶は強度が優れ、低価格モデルは劣る傾向があります」と指摘する。実際にデジカメといっしょに液晶保護フィルムを購入する人の割合までは教えてくれなかった。

ところで、液晶保護フィルムはおもに摩擦によるキズを防ぐものだが、衝撃にも強い透明ハードカバー仕様の「液晶モニター用カバー」もある。おもに一眼レフカメラに使われることが多い。また、屋外撮影での日よけ防止アイテムだが内部に透明硬質プラスチックを装備し、液晶を保護する「液晶シェード」もあり、いずれも1500~5000円とちょっとお高いのと、装着するとカメラの厚みが増すのが難点だ。
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ライター情報: 羽石竜示

フリーライターやってます。カメラ、写真、プリンタ、PC、デジタルガジェットなどの分野をおもに執筆。また、写真撮影にも注力しております。よろしくです。

2008年10月12日 00時00分

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