巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

1.5メートルある南インドのスナック「ドサ」

ライター情報:空条海苔助

このエントリーをはてなブックマークに追加

約1.5メートルほどあるドサは、専用の巨大鉄板で焼かれる。

( 1 / 3 )

[その他の写真を見る]

インドといえばカレー! いやいや、ほかにもある。巨大な像にタージマハル、ガンジス川、そしてヒマラヤ山脈もインドにある。何から何までスケールの大きいインドだが、スナックもスケールがでかかった。“スナック”とはいってもオネーチャンのいるスナックではなく、軽食のほうのスナックで、その名を「ドサ」という。

ドサは薄焼きクッキーのような食感でありながら、カレーと一緒に食べるご飯やナンのような存在として、インド人に親しまれている。そのドサが、なんと1.5メートルもあるというのだ。インドだけに、ハッタリもスケールが大きいかもしれない。さっそく確かめるため、レストランに行ってみた。

今回取材をさせてもらったのは、インド・ゴア州のカーラングート地区にあるベジタリアンレストラン「Green Leaf(グリーンリーフ)」。ドサは原材料や調味料が100パーセント植物から作られているため、ベジタリアンに愛されている。特にこの店のドサは巨大で食べごたえがあり、この地域で一番人気のベジタリアンレストランなのだとか。

私は、さっそく豆カレーと共にドサを注文。「ジャパニーズ、お前ひとりで食えるのか?」という問いに対して「もちろん食べられますよ」と適当に答えたが最後、とんでもなく大きなドサがテーブルに出された。

これは誕生日会やお祝い事に出される特別用かと思いきや、なんと1~2名分なのだという。1.5メートルとは聞いていたが、場合によっては嫌がらせレベルの大きさである。

ライター情報: 空条海苔助

“微妙なグルメアナリスト”を職業としている。 『世にも微妙なグルメガイド』で多数のブログ大賞を受賞。他、テレビ東京『TVチャンピオン~焼肉王選手権~』などに出場。

2008年10月25日 00時00分

注目の商品