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話題の雪見だいふく風呂を体験してみた

ライター情報:古屋江美子

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食べたくなるようなパッケージ。

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こう寒いと、風呂に入るのが楽しみでならない。湯船に入った瞬間、「あぁ極楽」なんてベタな台詞のひとつもつぶやきたくなる。

そんな至福のバスタイムをさらに盛り上げてくれる入浴剤。最近ではユニークな商品も多いが、この冬、注目なのが昨年12月に(株)バンダイから発売された「雪見だいふく入浴剤」である。モチーフはもちろん、アイスクリームの「雪見だいふく」だ。

すでにネットでは雪見だいふくファンを中心に話題を集めている。「雪見だいふくのファンなので使ってみたい!」、「雪見だいふく入浴剤のお風呂に入って、湯上りは本物のアイスを食べたい」、「本物そっくりでかわいい」など、とくに女性のあいだで人気が高いよう。

いったいどんな浸かり心地なのか? 気になる雪見だいふく風呂をわが家でも体験してみることに。

まずパッケージを開けると、見慣れた雪見だいふくと同じ形の入浴剤がちょこんと現れた。早速、たっぷりお湯を張った湯船に投入。するとシュワシュワと音を立てながら溶けていく。色は雪のような白。ミルクのほのかな香りにやさしく包まれ、肌もしっとり潤ってくる。うーん、期待以上の気持ちよさ!

ちなみに入浴剤には「雪見だいふく」のパッケージのミニチュアマスコットのおまけ付き。バニラ・おいしい苺・生チョコレート・きな粉黒蜜の全4種類のうち、1つが入っている。雪見だいふくファンには見逃せないポイントかも。

また、同社ではこれまでにもアイスキャンディ型入浴剤「ガリガリ君入浴剤Cool!」など食品をモチーフにした入浴剤をいくつか発売しているが、今回の商品でとくにこだわったところは、
「雪見だいふくのかわいらしい形を入浴剤で再現したことです」
と開発担当の古川さん。

価格は280円(税込)。全国のドラッグストア・スーパーマーケット・量販店の日用品売り場、玩具店などで販売中である。

寒いこの季節にぴったりのこのお風呂。湯上りに食べる雪見だいふくも、いつもより美味しく感じられそうだ。
(古屋江美子)
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ライター情報: 古屋江美子

フリーライター。旅とグルメを中心にウェブや雑誌で執筆中。地元山梨びいき。
好物=昼寝、ビール、読書(どれもビーチかプールサイドなら尚良し)

2009年1月23日 10時00分

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