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「妊婦さん」に間違えられたときの対処法について

ライター情報:田幸和歌子

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妊婦じゃないですよ

ある飲食店で。ご主人が奥の席を勧めてくれたりと、いやに自分にだけ優しいことに「??」と思っていたところ、こんな質問をされた。

「奥さん、何月?」

誕生日を聞かれたのかと思ったが、そうではないらしい。
実は自分の場合、別に太っているわけではない(つもり!)のだが、ちょこちょこ妊婦さんに間違われる。
おそらくダボッとしたワンピースやチュニックをよく着ているせいもあるだろうけど……。でも、こういう服って、多くの女性が着てるし、だとしたら、みんなが妊婦さんに見えてもいいではないか。

周囲の女性たちに聞いてみると、こんな声が聞かれた。
「子どもを連れてて、妊婦さんに見られるなら、別にいいじゃないですか!?(怒) 私なんて結婚もしてないのに、妊婦に見られますよ!!」
ちなみに、彼女の場合、ものすごく華奢な体つきだが、やっぱり「ワンピース好き」。
他にも、「間違えられる」と言う女性はかなり多かったが、ホッとしたのはその条件が「太っている」というよりは、「ワンピースをよく着ている」という、ファッションにありそうだったこと。

さらに気になるのは、その対処法だ。
どんな返しをするもの?
「ある程度つきあいがある人に『おめでた?』とか聞かれたら、否定するけど、お店の人とか、二度と会わない相手には、めんどうくさいから適当に合わせる」
「最初の頃は妊婦と間違えられると傷ついたけど、もう慣れた」
「否定すると、相手が慌てて、やたらと気を遣うのが嫌なので、その場はなんとなく話を合わせておく。
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ライター情報: 田幸和歌子

書籍出版社、広告制作会社を経てフリーに。月刊誌・週刊誌・夕刊紙などで執筆中。

2009年6月18日 10時00分

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