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ビールの新しい飲み方は氷点下!?

これが専用ドラフトタワー。

いまさらながらに暑い! 夏がなんだか本格的に戻ってきた感じですねぇ。残暑のこの時期、小耳にはさんだ「涼しさ満点の0℃以下に冷やして飲むビール」が気になります。日本では、まだ珍しいこのビール、すでに世界100カ国以上で導入されているんだとか。
その氷点下ビールの秘密をメーカーさんに聞いてみましたよ。

「あっついですねぇ~」と嘆くと、すかさず広報担当さんが、「このビールなら見た目も涼しくて人気なんですよ!」とのこと。
一番に聞いてみたかったのが、ビールの温度を氷点下にしてうまいのか? ということ。「ハイネケンビールを0℃以下にすることによって苦味が抑えられ、本来のうまみをいかしながら、よりスムースな味わいが楽しめる」のだそう。
この氷点下ビール、特に新しい商品ではなく、ふつうのハイネケンを専用サーバーで0℃以下にしているんだそう。
「ふつうのハイネケンは5~7℃で一次冷却していますが、このビールは二次冷却によって0℃以下の氷点下にしているのです」

そういえば、よくふつうの居酒屋で凍ったジョッキにビールが入ってくることありますよねぇ。あれはどうなんでしょう? と聞いてみたところ、「通常売られているビールの中には、うまみや香りの配合によって、冷やしすぎると水のような味になってしまう」ものもいくつかあるというお答えが。
意外や意外。必ずしも、「ビールのジョッキを凍らせること=ビールがうまくなる」ではないのは盲点でした。
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ライター情報: カシハラ@姐御

広告会社などを経て、フリーランスライター。得意技は、飲酒とビアガーデン制覇。東京ビアガーデン制覇クラブ主宰。「メルマガ・週刊カシハラ」で気になるものを配信中。

2009年8月21日 10時00分

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