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メガネのレンズの同じ場所だけいつも汚れる理由

ライター情報:田幸和歌子
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メガネの汚れ。睫毛のせいの可能性大です(画像提供:メガネスーパー)。

メガネをかけていると、いつの間にか左右同じ側のレンズの同じ場所が常に汚れてしまう……という経験はないだろうか。

特に手で触ったわけでもなく、メガネをかけているだけなのに、気づいたら、いつも同じ場所がぼんやり汚れている。

こういったことはよくあることなのだろうか。あるとしたら、どんな理由?
左右の眼球の凸面の違いによって、大きな目のほうだけレンズに触れてしまうとか? あるいは、左右の目によって呼吸量が違って、曇りやすくなるとか、あるのだろうか。
メガネスーパーに聞いてみた。

「レンズの同じ場所が汚れてしまうというのは、多くはないですが、考えられる現象です。レンズのどの個所に汚れがつくのかによって原因は様々です」(企画統括部・大森さん)

実際に汚れの付着部分を見てみないと断言できないものの、知らない間にレンズが汚れる原因はだいたい3つの理由が考えられるという。
「まず1つ目の理由は、睫毛が触れて汚れること。通常、眼とレンズの距離は左右共に同じ距離になるように合わせますが(12mm位)、メガネのユガミにより、この距離が近づくことがあります。左右共に近づく場合と、左右のどちらかが近づく場合との2つのケースがあり、ご質問のケースですと、後者にあたると考えます」

レンズの距離が近づくと、油分のついた睫毛がレンズに触れ、汚れてしまうもの。その場合の解消法としては、眼鏡店での調整が必要なのだそうだ。
「また、オフィスワークの方に多いのですが、頬杖をつく方に、そのような現象が見られます。
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ライター情報: 田幸和歌子

書籍出版社、広告制作会社を経てフリーに。月刊誌・週刊誌・夕刊紙などで執筆中。

2009年10月11日 00時00分

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