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「女は化粧をしないほうが肌荒れしない」のか

ライター情報:田幸和歌子
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化粧がお肌に悪いわけじゃありません。

「女は化粧なんてしないほうが良いのに」とか「化粧するから肌が荒れるんだ。すっぴんのほうが良いのに」という男性がときどきいる。

こうした発言に「余計なお世話だ!」と憤りを感じたり、「すっぴんに見えてる女性は、化粧が上手いだけだ!」と思ったり、「すっぴんでいられるもんなら、ずっとそうしてるわ!」と思った女性もけっこういるのではないだろうか。

もちろんメイクが大好きな女性もいるだろうけれど、その一方で、女性側の言い分としては「化粧をしないですむならしないけど、すっぴんだと、日焼けや乾燥などが大変なんだ」というのがあると思う。

実際、「化粧しないほうが肌荒れしない」なんてことはあるのだろうか。
『からだ想いさんのうるおい美肌ケア』(アスペクト)著者で、よしき皮膚科クリニック銀座の吉木伸子院長に聞いた。

「そうです。日焼けの問題があるので、化粧はした方が良いのです。化粧で荒れるとしたら、そのやり方に問題があるのです」
ほら! やっぱり化粧はしたほうが良いんじゃないか! 化粧は日焼けから肌を守る大切な役割をしているのだから。

とはいえ、男性は当然化粧をしないし、ゴシゴシ乱暴に顔を洗ったり、何のケアもしないのに、肌が荒れない人が多い気がする。いったいなぜなのか?
もともと男性のほうが、肌が強いということなのか。
「そうですね。男性の肌の方が厚くて丈夫です。ただし、男性のほうが肌がキレイかというと、そうでもありません。

ライター情報: 田幸和歌子

書籍出版社、広告制作会社を経てフリーに。月刊誌・週刊誌・夕刊紙などで執筆中。

2009年12月8日 10時00分

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