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大きなノートPCの良いところってなに?

ライター情報:羽石竜示

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富士通の大画面18.4型ワイド液晶搭載のハイビジョンフラグシップノートPC『NW/G90T』。1月21日発売。直販価格20万9800円。

毎年この時期、春向けの新パソコンが各社から発表になる。やはり最近人気のネットブックやオールインワンPCの新製品が目立つが、その中で大画面の大型ノートPCもラインアップされていた。正直、ノートPCは小型がトレンドだと思っていたので、ちょっと意外。どうして今、大きなパソコンなのか、18.4インチワイドの新モデルを発表した富士通に聞いてみた。

まず、筆者なりに大きなノートPC(画面サイズ16インチ以上)のメリットを考えてみた。
「画面が大きいので各種作業がやりやすい」「データの処理能力が高い」「動画、ゲームのグラフィック性能が高い」など。
筐体が大きいとデスクトップPCのように全体的に性能が高まる傾向があるのではないか。

これに対して、富士通は
「Blu-rayドライブやHDドライブの大きさには差があるかもしれませんが、基本的に筐体の大きさとスペックとはあまり比例していません。たとえば、今回の新製品でもCPUは13.3型ノートと同じものを使用しています」
言われてみれば確かに、13~15インチサイズの中型ノートPCでも、かなりハイスペックなモデルは存在する。

では何がメリットなのか。
「何より画面サイズが大きいこと。そして動画などの見やすさがアップしていることです」とシンプルな回答。18.4型ワイド液晶搭載ノート『NW/G90T』の説明にも「フルHD液晶と3ウェイ5スピーカーシステムを採用し、地デジやBlu-rayなど迫力のある映像と音声で楽しめる」とある。
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ライター情報: 羽石竜示

フリーライターやってます。カメラ、写真、プリンタ、PC、デジタルガジェットなどの分野をおもに執筆。また、写真撮影にも注力しております。よろしくです。

2010年1月23日 00時00分

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