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メガネ族のささやかな苦悩&解消法

ライター情報:田幸和歌子
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コンタクトは苦手だし、メガネは嫌いじゃないという「メガネ族」にとっても、「メガネって不便だな」と思う場面は、ときどきある。

たとえば、ラーメンを食べるときやマスクをするとき。レンズが曇って、格好悪いったらない。また、最近流行の3D映画を観るときも、メガネオンメガネ状態になって、不便だ。いったいどうしたら?

メガネ族が抱えるささやかな苦悩を、メガネスーパーにぶつけてみた。
「ラーメンを食べるときレンズが曇る問題には、ズバリ、『最初からメガネを外す』です。ほとんどの人が近視ですから、メガネを外せばちょうどラーメンぐらいにピントが合いますよ。見えない人はかなり強度ですが……。メガネを外す習慣がないと違和感がありますが、やっぱりイチオシです! また、面倒な方や、テレビを見ながらラーメンが食べたい方には曇り止めですね。老眼鏡の人もこのやり方はダメですから曇り止めがお勧めです」(営業統括部・大森さん)

では、マスクをするときは? 
「メガネが曇らないマスクも市販されていますが、割高ですからね。この場合、メガネを胸ポケット(体に近い方が効果的)に入れて温めるのが良いです。温かいうちは何をやっても曇りません。冷えてしまったら? また温めるしかないです! 寒い日に電車に乗った瞬間、曇ってしまったときも同様です」

同じく雨の日のメガネは? 
「撥水コートというスグレモノがあります。車の窓ガラスに塗っておくと『ワイパーが要りません』というものと同じで、雨が当たっても水を弾いて視界は快適です。
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ライター情報: 田幸和歌子

書籍出版社、広告制作会社を経てフリーに。月刊誌・週刊誌・夕刊紙などで執筆中。

2010年2月22日 10時00分

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