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交換日記のようなやりとりでダイエット

2010年4月15日 10時00分

ノートを送ると、こんな風になって返ってくる。

一時期、トレーニングにはまっていたのだが、そこで痛感したことがひとつ。「これは、誰かと一緒にやった方がはかどるな」なんて、そんな思い。
例えばジム通いも、一人でやるよりもう一人がいた方が頑張れる。自分以外の誰かがいるからこそ、中途半端にさぼれないし、誰かに報告してリアクションがあれば張り合いも出てくる。

そして、さぼりたくないものと言ったら、他に“ダイエット”があるだろうか。頑張るか頑張らないかは、自分のさじ加減ひとつなのだからタチが悪い。
だが、今回のこのダイエットは一味違う。株式会社GREENGATEが手がける「赤ペン添削ダイエット」には、確かにそこに“張り合い”があるのだ。

このダイエット、巷ですでに人気の「レコーディングダイエット」(食べたものをノートに記録し、食事内容を再認識。食生活の改善に役立てる)に、“交換日記”の要素をプラスしたもの。

まず、1冊(2週間分)のノートに食事内容などを記入。そして、それを同社に郵送。すると、自分が記入した内容に栄養士の先生が赤ペンで添削。愛あるアドバイスだったり、ダメ出しだったりが書かれたノートが返送されてくるのだ。

ノートに書く項目は、事細かに設けられている。「体重」「睡眠時間」「便通」「食事内容」「食事時間」「満腹レベル」などなど。もう、記入してるだけでダイエットに対しての士気が上がっていきそうではないか。

実は、同社がこの「赤ペン添削ダイエット」のサービスをスタートしたのは昨年の6月。それ以前より行っているサービスとして、訪問タイプの食事カウンセリングがあった。
これは、利用者のお宅にお伺いし、相談を受けるというもの。食事内容を聞いて、それに対するアドバイスや資料を渡し、アフターケアするというやり方。そこでは、「~を減らしてやせる」と食事制限でダイエットを促すのではなく、“食事自体を変える”という考えの下にアドバイスを送ってきた。

そして今回のダイエットは、その延長線上にある。

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自分の食事内容に対して、サービス名の通り赤ペンで添削してくれる。

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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明を敬愛する。
好物=神谷町、テレビ東京、大江麻理子

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