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ファミマ「ボクのおやつ」に書かれているイラストの意味

「リーズナブルなのに量もしっかり」がキャッチコピーの「ボクのおやつ」シリーズ。

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コンビニ・ファミリーマートの一角に、パッケージデザインが統一されたお菓子たちがラインナップされている陳列棚がある。そこに置かれているのはファミリーマートオリジナルの「ボクのおやつ」シリーズのお菓子たち。コンビニに立ち寄った時に、つい買ってしまうなんて人もいるかもしれない。自分も「ピーナッツブロックチョコ」がお気に入りで、会社帰りなんかに手にしてしまう時がある。

そんな「ボクのおやつ」シリーズには、子どもと犬のイラストが描かれていて、さらにお菓子によって犬の種類が異なることをご存知でしたか?

「“犬たち”は105円シリーズのお菓子のジャンルを表すキャラクターです。さらに、豆柴は豆系のお菓子、プードルはチョコ系、ダックスフンドはビスケット系など、8種類の“ワンコ”がそれぞれお菓子のジャンルを担当しています」とファミリーマートの広報・IR部の新野マネジャー。

正直、まったく気がつかなかった。

ちなみに“犬たち”と子どもの名前について伺ったところ、

「“犬たち”たちに固有名詞は残念ながらありません。子どものキャラクターの名前は“ボク”です(笑)」

名前、なかったのか!

飽きることなく楽しんでもらえるよう、スナックやチョコレート、せんべい、クッキーなどお菓子の全てのジャンルの網羅を目指しているというこの「ボクのおやつ」シリーズ。現在のラインナップ数は約60種類だという。また、『ピックアップ』、『さくさくパンダ』、『鈴カステラ』、『カリカリ梅』、『チョコ&コーヒー』など、“なつかしさ”を感じられるお菓子もコンセプトのひとつとして選ばれている。
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2010年6月8日 10時00分

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