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自分で冷たくなるタオル

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刺激を与えると、自分で勝手に冷たくなってくれる。

だんだん暑くなってきた。これが1カ月、2カ月経つと……。ヒィヒィ言うほどまいってしまうのは、火を見るより明らか。
そんな時の必需品が、タオル。ダラダラ流れ出る汗を拭うために、街に、スポーツに、野外フェスに欠かせない。
ただ、汗を拭いても暑いものは暑い。

「そんな時こそ」と言わんばかりの、特別なタオルがあるらしい。ミアドリームトレーディング有限会社から発売されている『クールコンフォートテクノロジータオル』が、まさに夏にうってつけ。

何が特別なのか? このタオル、引っ張ったりして“パンパン!”と刺激を与えると、自分で勝手に冷たくなってくれるらしいのだ。
使い方は、タオルを水またはお湯につける。そして、しっかりと絞る。次に“パッ!”と広げて生地に刺激を与える。すると、タオル自身が冷却効果を発揮して、そのまま数時間は冷たさを持続するというのだ。

しかし、わからない。原理はどうなっている? その辺を、同社に伺ってみた。
まず、タオルを水に含ませる。そして水が蒸発すると、同時に気化熱を奪っていき、冷たくなる。ここまでは、どんなタオルにでも起こる現象。しかし、このタオルでは、蒸発する時間を調節する機能が備わっているらしいのだ。
たとえば、普通のタオルを太陽に当てれば当然干からびるが、このタオルはすぐには干からびない。理由は、糸の編み方だったり、生地の使い方だったり。その技術によって、水分が蒸発しながらも、完全には蒸発しないという。

ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2010年6月14日 10時00分

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