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忙しいあの人へ「猫の手」の差し入れはいかが

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オーナーの麻花さん。
両手が猫になっちゃってます。にゃー。

先日、むにむにの『肉球マシュマロ』をご紹介したところ大きな反響をいただいたが、実は世の中にまだまだある猫系フード&スイーツ。今回ご紹介するのは、パン好きのあいだではすでに有名な、岐阜県にあるベーグル専門店『エルクアトロギャッツ』さんのつくる『猫の手パン』である。こちらは、ふかふか&もふもふがたまらにゃい……。店主の河瀬麻花さんの両手が「猫の手」になってしまっている画像もかわいすぎる!! 携帯カメラなどで撮影して、友人などに送ればウケそう。

女性の顔と変わらない特大サイズにも驚いたが、なんとこのパン、ひとつひとつの肉球にそれぞれあんこ、チーズ、チョコレートクリーム、きな粉クリームなど違うフィリングが入っているのだ(真ん中の大きな肉球には、カスタードクリームがたっぷり)。どこに何が入っているかは、かぶりついてみるまではわからないので、ロシアンルーレットのようなドキドキ感が味わえるところもイイ感じ。

麻花さんにお話を伺ってみたところ、「もともと、お店の名前(エルクアトロギャッツ)自体が、スペインのカタルーニャ地方の方言で『4匹の猫』という意味で、猫がメインキャラクターのパン屋なんです。『猫の手パン』は、お店の看板商品になるパンを……という想いで開発しました」とのこと。
なんでも、スペインに同名のカフェがあるのだそうで、若き日のピカソも通ったという老舗なんだそうな。そういえば、フランスにもロートレックが通ったという『シャノワール(黒猫)』という酒場があったというし、欧米には「猫」がつく店名って結構あるのかもしれませんねー。
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2010年9月21日 10時00分

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