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よく聴くと深い、アニソンの歌詞たち

意外と深いよ。

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誰もが知っているアンパンマンの主題歌「アンパンマンのマーチ」は、その軽快なメロディとは対照的に、「何が君の幸せ~」で始まる歌詞は、アイデンティティーを求めてさまよう若者の典型的な悩みを象徴しているかのようで、深い。

アニメーションとメロディでごまかされがちだが、「アンパンマンのマーチ」以外でも、よく聴いたら実は結構深い歌詞のアニメソングがあるのではないかと思い、いろいろと調べてみた。その結果を今回はご紹介したい。

なお、作詞者の著作権を保護するため、歌詞の引用は最小限にとどめている。そのため、奥歯に物が詰まったようなあやふやな表現が出てくることが多々あるが、その辺はご了承いただきたい。

まず意外と深いアニメソングの代表格として、アルプスの少女ハイジの主題歌「おしえて」を紹介しないわけにはいかない。この歌の歌詞は、おそらくハイジであろう高原の少女が、おじいさんに様々な質問をぶつける、あれである。その質問は「口笛はなぜ 遠くまで聞こえるの」、「藁の中はなぜいつも暖かいの」といった、素朴かつ本質的な質問であり、深い。もしあなたがおじいさんだったら、「さあ、そんなことはもういいから、こっちにきて温かいスープをお飲み」などとはぐらかすことなく、ちゃんと質問に答えることができるだろうか? 筆者は無理である。

次に紹介したいのが「クレヨンしんちゃん」。子供向けアニメだと思われがちだが、特に『オトナ帝国の逆襲』『戦国大合戦』などの映画は大人も泣けるとの評判があり(というか実際に数々の映画賞を受賞しており)、そのクオリティを侮ってはいけない。

ライター情報: 珍満軒/studio woofoo

高校生に間違えられるロリータフェイスでありながらB89W69H88の肉体を持つグラマラスライター。身長174センチ、体重55キロ、男性。

2011年6月11日 10時00分

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