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本日初上陸! 米国の大人気アイスクリーム「ベン&ジェリーズ」の魅力って?

2012年4月14日 07時00分 (2012年4月19日 11時00分 更新)

我が家の冷凍庫内の『ベン&ジェリーズ』

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世界中の気になる物が現地に行かずとも手に入る日本。世界各国の美味しいものだって食べられるのが日本。だと思っていたのに米国の大人気アイスクリーム「ベン&ジェリーズ」が、まだ日本上陸を果たしていなかったなんて! 

新しモノ好きな日本にとっては、かなり珍しいケース?
その待ちに待ったアイスクリームがようやく東京で食べられる日が来た。

本日4月14日に表参道ヒルズ開店!この日は無料でアイスクリームが食べられるようなので、是非テイスト・テストのつもりで米国のアイスの味を確認してきてください。

この「ベン&ジェリーズ」。米国でよく見かけるバケツ大アイスと違い、パイントの小さめサイズなのに料金は高めなアイス。このアイスを作った二人(もちろんベンさんとジェリーさん)の思いが詰まって「プロダクト」「ソーシャル」「経済」の三つがベースで、現在ユニリバーなる大きな会社になろうとこのミッションは受け繋がれている。

「ベン&ジェリーズ」アイスの原材料は全てナチュラルにこだわり、ケージに入っていないニワトリの卵や、ホルモン剤や薬品を一切使用しない牛のミルク。コーヒーやカカオ、バニラのような材料は全てフェアトレード証明されたものばかり。というプロダクト・ミッション。

ソーシャル・ミッションにおいては、最近イギリスで発売された「Appley ever after」は、ゲイ同士の結婚をサポート。他クローン動物からの食物に反対していたり、最近のオキュパイウォールストリートなんかもサポートしていたりする。

とりあえずは自分達の会社の社員からはじめ、それがしっかりもっと広がれば!ということで、バモント州での実際の生活(住宅、通勤、食費、貯金、趣味など)を毎年計算して、給料を出しているという。「人間として生活できるだけの賃金」を払う、というのも経済・ミッションに入っている。

アイスをここまで信頼できると、ちょっとくらい高くてもいいや!とも思える。

ライター情報: シカゴ/あらた

シカゴ在住の兼業フリーライター。音楽から何からいまだに80年代カルチャーをひきずって生きている。世界墓地巡りが好き(すでに亡くなっているとはいえ、偉大な人々と近くで接することができる)な根っからの追っかけ? 派。

URL:地球の歩き方 特派員ブログ

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