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スカートに35cmの長さがあれば、内側を見られる心配はない

緻密なデータと計算式によって導き出された数字だ。

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つい最近、不意に『スクールウォーズ』を観る機会があったのだが、当時の伊藤かずえのスカートの長さは異常。……というか、当時はアレが普通だった。腰から下にアンブレラが広がってるような、時代を感じさせるフォルム。

そう考えると、最近の女子高生のスカートの短さには隔世の感がある。ただ、一方で不安な気持ちも。思わず、お父さんの気持ちになってしまうのだ。「コラコラ、そんな短いスカート穿いてると……」みたいな。
教えてあげたい。「スカートの長さが35cmよりも長ければ、スカートの内側を見られる心配がない」ってことを。

これは京都大学大学院理学研究科を修了した“雑学界の権威”平林純氏が「WonderNotes」にて発表した研究結果である。

興味深いことを研究しているな! しかし、ここで平林氏はピシャリ。
「私は今回は科学的好奇心で動いているのである。そこに、一点の不純な気持ちも存在しないことを、ここで確認しておく」
了解です(笑)!

まず始めに、平林氏は腰からスカートの先までの長さを「スカートの丈」と定義。また、「腰から下着の一番下の部分(股下を計るときの一番上)までの長さは大体25cm」という情報をも入手しているようだ。
それを踏まえ、ここからは京大大学院出身の頭脳を駆使した幾何学が繰り広げられた。……が、残念ながら文系の私にはナカナカに難しかったので、99年11月に平林氏が発表した「ミニスカートの幾何学」を参考にしていただきたい。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2012年5月29日 07時00分

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