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東京ヤクルトスワローズ「つば九郎」の握手会に女性ファン殺到。実は苦労人(鳥)だった!

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大好きな「る~び~」を片手に、嬉しそうなつば九郎

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「かねのなるきじゃないのに。さいきん、いっぱつやのきもちが、わかってきた。ながいき、するぜぇ~。ほんとうにこれでおわったら、わいるどになっちゃうから。ほそく、ながくでいいです。ちょうしにのると、だめだから。る~び~かけをするまでは、きえないぜえ~」

どこか冷静さが漂う発言。誰の言葉かというと、東京ヤクルトスワローズのマスコット「つば九郎」が、「サンスポ」でスワローズを担当している長崎右記者に漏らした言葉である。実は最近、つば九郎の人気が20~40代の女性を中心に急上昇中だ。発売した「つば九郎」の書籍、DVD、CDが異例の大ヒット。まさかの「笑っていいとも」出演で、タモリさんとも共演したつば九郎。まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いの鳥(ツバメ)で活躍中のつば九郎の人気の秘密について、つば九郎の本「みんなで、えみふる! 人生が楽しくなる80個くらいの言葉」(飛鳥新社)の編集を担当された五十嵐麻子さんにお話を伺った。

――当然、五十嵐さんは元々ヤクルトファンで…?
「実は、ウチの家族はみんな阪神ファンで(笑)。阪神の試合を観戦しようと神宮球場に行ったら、つば九郎のことがすごく気になったんです。とにかくよく動くし、ファンサービスがすごくて。カープファンの知り合いも『つば九郎はすごい』っていう話をしていたくらいです。しかも、つば九郎は時々、街を散歩しているっていう話を聞いたので、昨年の夏に散歩しているところを見に行ったんです」

つば九郎名物「つばさんぽ」

――つば九郎が街を散歩してたんですか?
「そうなんです。

ライター情報: やきそばかおる

テレビやカルチャーにまつわる雑誌や書籍の仕事に携わったり、動物の写真を撮ったり、焼きそばを作ったり、消しゴムはんこを彫ったり……の楽しい毎日です。

URL:https://twitter.com/yakisoba_kaoru

2012年11月15日 07時30分

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