巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

超繊細!SAYOKOさんの「ネイルオブジェ」。きっかけは陸上選手のジョイナー

このエントリーをはてなブックマークに追加

ケリーふうバッグのネイルオブジェ(作:SAYOKO)

( 1 / 9 )

[その他の写真を見る]

「ネイルオブジェ」…ネイルを立体的なアート空間に見立てた作品で、まさしく職人業である。一体、どのようにして「ネイルオブジェ」は生まれたのだろうか。ネイルオブジェの第一人者で、世界からも注目を集めているSAYOKOさんにお会いして、お話を伺った。

――SAYOKOさんの「ネイルオブジェ」は、ネイルアートよりも立体的な作品が多いですね!そもそも、ネイルに興味をもったきっかけは?
「小学生の時、ソウル五輪でジョイナーを見たのがきっかけです。普通の人はジョイナーが走る姿に注目するんでしょうけど、私は爪の方に目がいったんです」

それもそのはずで、ジョイナーの長い爪の一つ一つに国旗の絵が描いてあったという。当時、ネイルアートが日本に全く浸透していない頃のことである。それを見たSAYOKOさんは「私もまねしたい!」と思い…。

「早速。マニキュアを買ってもらったけどうまく塗れず、マジックで爪1本ずつに違う柄を描いてましたね。なので、“セルフネイルアート”は8歳です。(笑)」

読者の女性の皆さんの中には「私もまねしたことある」という人もいるのではなかろうか?
しかし、上の写真を見てもお分かりの通り、SAYOKOさんのネイルオブジェは、ネイルアートとは違う。まずは、上の写真のネイルオブジェについて聞いてみた。(PCでご覧の方は、下の方にある「関連写真」も合わせてご覧下さい)

――ケリー風のバッグとバーキン風のバッグの「ネイルオブジェ」を作ってらっしゃいますが、作ろうと思った理由は?
「私が欲しかったからです(笑)。
関連キーワード

ライター情報: やきそばかおる

テレビやカルチャーにまつわる雑誌や書籍の仕事に携わったり、動物の写真を撮ったり、焼きそばを作ったり、消しゴムはんこを彫ったり……の楽しい毎日です。

URL:https://twitter.com/yakisoba_kaoru

2013年3月21日 07時30分

注目の商品