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東横インの鉄道模型が、マニアックすぎる仕様で登場

ライター情報:清水2000
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プロトタイプともいえる「東横イン」看板のモデル、NO.2709。袖看板に書かれた支店名は「駅前1045」となっているが、この数字は「東横」をもじったダジャレであるとのこと。

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Nゲージ鉄道模型のラインナップに、全国ホテルチェーン店「東横イン」の150分の1スケールモデル(完成品)が登場! まずは商品写真を見てほしい。出張先でお馴染みのホテルが、模型として精巧に再現されている様子に、男子なら鉄道ファンならずともわくわくするのでは?

この商品を企画したNゲージ鉄道模型メーカー、グリーンマックスの井上さんに、並々ならぬこだわりをお聞きした。

「力を入れたのは意匠ですね」と井上さん。実際の東横インで使用される外壁カラーを始めとし、看板、開口部、換気口、窓の非常用進入口を示す▼マークまで、東横インからの協力を得て精密に再現した。
特に看板は、フォントで処理するのではなく、実際の看板を縮小した全く同じものを、精密印刷により表現。なおオプションで、韓国6店舗を含む244店舗(2013年10月現在の全店舗)の袖看板ステッカーも用意しており、お好きな街の東横インに衣替えすることができる。
モデルには、メイン看板が「東横イン」とカタカナで書かれたNO.2709と、「東横INN」とアルファベットで書かれたNO.2710があり、これは建てられた年代によって違うという。表記が変わった2010年以降のタイプである後者は、看板だけの違いではなく、近年ガラスが強化されたことにより、1階のガラスの格子が少なくなったといった、細かな変化まで見ることができる。

ではこの模型に一番近い実際の東横インは? と井上さんにお聞きすると、「取材したのは『羽田空港2』の店舗ですが、こちらは14階建てと規模が違います。
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ライター情報: 清水2000

ソウルを拠点に活動するトラベルライター。翻訳も少々。路上のコネタ、珍スポ、音楽と映画を求め、弘大のライブハウスから朝鮮半島の辺境、世界のコリアタウンまで徘徊中。

2014年1月15日 07時00分

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