巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

0

かつお節をフリフリシェイク! 新感覚のご当地ポテトチップス

ライター情報:古屋江美子
この年末年始、こたつでテレビを見ながらハマってしまった味がある。静岡生まれのご当地ポテトチップス、「焼津発 かつお節ポテトチップス」だ。その名のとおり、かつお節の風味を活かしたポテトチップスなのだが、なんとかつお節が別添になっていて、振り入れてシェイクして食べる新しいスタイル。ちなみに第2弾の「静岡発 かつおトマト味ポテトチップス」もある。
左が「焼津発 かつお節ポテトチップス」。右は第2弾の「静岡発 かつおトマト味ポテトチップス」(希望小売価格360円税込)

「ポテトチップス専用鰹節」という文字がそそる。ポテトチップス約70gに、かつお節は1g

食べる時は本体の袋を上部からあけ、全体にまんべんなくかつお節をふりかける。開け口を折り曲げて中身がこぼれないようにしてフリフリ振れば出来上がりだ。
かつお節まみれ、という感じではなく、絶妙な混じり具合

まずは、「焼津発 かつお節ポテトチップス」を食べてみた。袋をあけると、かつお節の華やかな香りが鼻をくすぐる。ひとくち食べてみると、ポテトの塩気によってかつお節の旨味が引き立てられており、想像以上に味にパンチがあって驚いた。ビールのおつまみなんかにしたら、勢いづいて止まらない感じだ。

「静岡発 かつおトマト味ポテトチップス」も、やみつきになる味だ。ちょっと斬新な組み合わせゆえ、一瞬舌が驚くのだが、トマトの甘酸っぱさが効いて、なんとも深みのある味わい。実はこれ、トマトの旨味成分であるグルタミン酸とかつお節の旨味成分であるイノシン酸の相乗効果らしい。
見た目にはほとんど違いはない。ちなみに左が「焼津発 かつお節ポテトチップス」。右は「静岡発 かつおトマト味ポテトチップス」

商品を手がけるのは静岡県焼津市のかつお節屋さん、株式会社新丸正。焼津市といえば、鰹節の産地として有名である。
「かつお節屋のポテトチップスなので、かつお節の風味を生かせるように削り節を別添にしました。

ライター情報: 古屋江美子

フリーライター。旅とグルメを中心にウェブや雑誌で執筆中。地元山梨びいき。
好物=昼寝、ビール、読書(どれもビーチかプールサイドなら尚良し)

2015年1月15日 10時00分

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品