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家の中に“場”ができる! 現代生活になじむミニマルな神棚

初詣、もちろん行きました。お参りするだけでなく、御札を買って、お祓いをしてもらって。よし、これで今年も行くぞ!
えっ、御札ですか? 飾っていますよ、本棚の上に。神棚ですか? ありません……。

というわけで、ご紹介しましょう。これは、個人的にも興味深い。福島県いわき市内で結成された木工業者と材木屋による木工職人集団「もこのこ」が製造・販売している『かみだな』は、その名の通り神棚です。しかし、普通の神棚ではない。

どう普通じゃないかは後に回し、まずは『かみだな』が商品化されるまでの経緯について。
「2011年3月11日、日本が大きく揺れ、福島県いわき市に住む私たちの生活も一変しました。(中略)私たち『もこのこ』は家を失くし仮設住宅で暮らす方々に家族の団らんを取り戻してほしいと『ちゃぶ台』を作り配りはじめました」
「一台一台、仮設住宅に届ける中で、仮設には神棚を置く場所がないという話を耳にするようになり、神棚について考えるようになりました」
「仮設住宅、アパート、和室のない家屋、単身者のお住まいなどでは従来の神棚を置くスペースはなかなか設けられませんし、インテリアから浮いてしまうこともあります。しかし、心の中ではお祀りしたいと思っている方は多いのではないかと思います。(中略)現代の生活空間に合う新しい神棚を開発することにしました」

そう、『かみだな』は“現代の生活空間に合う新しい神棚”です。じゃあ、画像をご覧いただきましょう。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2015年1月25日 10時00分

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