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ペヤングが1カ月遅れで全国販売開始 東北・信越地方のローカルカップ焼きそば「バゴォーン」を食べてみた

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販売中止から半年ぶりに復活した「ペヤング ソースやきそば」は、「予想をはるかに上回る注文」があったため、関東地方以外での販売が延期されましたが、7月6日からは甲信越・静岡地区、7月13日からは以前から販売エリアに入っていない北海道・沖縄を除く全国で販売開始されました。

関東で人気の高いペヤングですが、関西地方ではUFOが人気があったり、北海道では焼きそば弁当があったりと、各地で人気のあるカップ焼そばが違います。そんなローカルカップ焼そばの一つで、東洋水産が販売する東北・信越地域で限定で販売しているカップ焼そばが「バゴォーン」です。バゴォーンは以前全国販売をしていたものの、現在では東北や信越地方にしか売っていない焼きそばですが、東北地方のアンテナショップ「北彩館」に売っていたので購入して食べてみました。

バゴーンのパッケージは赤・黄色・黒のパッケージが特徴。公式ページには「ウスターと中濃をミックスしたソースに、ザク切りキャベツとチキンダイス入りの焼そば。わかめスープ付。」と書いてあります。


ゆで時間が3分なのはほかのカップ焼そばと同じ。湯切りも簡単に行えます。


中にはかやく・ソース・ふりかけ・わかめスープの素が入っています。北海道限定のやきそば弁当にもスープが付いていますが、バゴォーンに入っているスープは別物だそうです。


さっそくかやくを入れて、お湯を投入して調理。ほとんどのカップ焼そばには、豚肉が使われていますがバゴォーンにはチキンダイスが入っているのも特徴の一つ。

2015年7月13日 13時16分

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