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マツコも大人買いした「2.5次元フィギュア」がアツい ハロプロやプロレスのファンから熱視線

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集めて並べると壮観!圧巻!コレクター心をくすぐるグッズだ

最近、3Dプリンターの躍進が目覚しい。価格は当初に比べ格段に下がり、制作物のクオリティは逆にアップしている。とはいえ、似ているかどうかの再現度が重要なフィギュアに関しては、まだ納得のレベルには程遠いのが現状だ。
そうしたなか、3次元ならぬ「2.5次元フィギュア」というジャンルが、密かに勢いを増しているのをご存知だろうか?

立った瞬間にフィギュアになる


そもそも「2.5次元フィギュア」とはどういった商品なのか。企画元であり名付けの親であるスイッチ(埼玉県川口市)代表の藤澤さんに聞くと、「キャラクターを印刷したアクリル板・2次元を、台座に挿して立たせたフィギュア」のことだという。「立体・3次元との中間であることから2.5次元フィギュアと名付けました。現在、登録商標も申請中です」と話す。

「ハロプロショップ(ハロー!プロジェクトオフィシャルショップ)さんでは『フィギュアプレート2.5D仕様』、新日本プロレスさんでは『フィギュアシートキーホルダー』という名前で採用いただいております。他にもアイドルグループやアニメやゲームのキャラクターでもグッズ化していただいておりますが、それら商品の総称が『2.5次元フィギュア』です」

そういえば、テレビでも話題になっているのを観た記憶がある。
「某深夜番組では、マツコデラックスさんがハロプロショップで全メンバー分を『大人買い』してくださいました。写真やイラストがそのまま商品となるので、3Dフィギュアに付き物のメンバー本人と似ているかどうかの問題は一切ありません。

ライター情報: バーグマン田形

「一般社団法人 日本ハンバーグ協会」理事長。ハンバーグ以外にもプロレス、ファミコン、少年ジャンプ、80&90年代カルチャーが好物。

URL:Twitter:@tagatatomoyuki

2015年11月16日 10時30分

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