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車掌にSuica改ざん容疑かけられたとの謎投稿 JR東日本仙台支社「事実ではない」と否定

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画像はイメージ

自動改札の普及に伴い電車内で「車内改札」を行う車掌の姿を見かけることは現在あまりないが、乗車区間が長かったり、無人駅がある路線などでは切符や定期券をチェックするために実施されることがある。
JR東日本の首都圏エリアから仙台支社のエリアに移動するため乗車していたと主張する人物が、「車内改札を行う車掌が駅名を読めないために不正乗車と決めつけられ嫌な思いをした」という趣旨のツイートをして話題になっている。

「指扇」の文字が読めず不正乗車を疑う?


不正乗車の疑いをかけられと述べるユーザーは、8回にわたり車掌とのやり取りを投稿している。それよると、埼玉県から郡山までJRの電車を使って移動する際に、黒磯で乗り換えを行い、黒田原付近で車掌が車内改札に訪れたという。そのときに「首都圏エリアからの乗車ですので精算させていただきますね」と言われ自身のSuicaを見せた。ところが、「お客様これSuica改ざんしてませんか?」「機器は正常に動いてるんですから出てこないのはおかしいんです。明らかに不正としか言えません。異論なら新白河駅で聞きます。おとなしくしててください」などと車掌に言われ無理やり下車させられたという。

投稿主は車掌らから「ゆびおうぎ」駅という架空の駅をつくり、Suicaの駅名表記を書き換えたとの容疑をかけられた。しかしその後、車掌と駅員の計3人が「指扇(さしおうぎ)」を「ゆびおうぎ」と読み間違えていたため、手持ちの端末で出発駅の情報が確認できなかったことが判明。
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2015年11月20日 17時51分

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