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ねりものの殿堂「ネルサイユ宮殿」に行ってきた! ねりもの業界にルネッサンスならぬ「ネルッサンス」 

2016年1月7日 10時00分 ライター情報:まめこ
先日、JR新大阪の駅構内をウロウロしていたところ、エキマルシェ新大阪にひときわ目立つロココ調の店舗を発見! なんと、かまぼこやおでんの具などで知られるねりものの老舗、神戸の「カネテツデリカフーズ株式会社」が運営する「ネルサイユ宮殿」なるショップだった。ねりもの屋さんなのにロココ……? フランス……? という違和感を覆す(!?)完成された世界観をさっそくのぞいてみることに。

壁にはおなじみのねじりはちまき姿の「てっちゃん」ではなく、なんとちくわの扇子を手に優雅に微笑む「マリー・アントワ・てっちゃん」の絵画がどーんと飾られており衝撃!! ねりもの業界に、ルネッサンスならぬ、「ネルッサンス」を! というわけで立ち上がったらしい。

「ようこそ!!ネルサイユ宮殿へ!!」というわけで、こんな貴族ファッションの皆さんが出迎えてくれる。特にゴージャスな執事風の衣装をまとった店長さん(右)は大人気だそうだ。スタッフの衣装は、上田安子服飾専門学校のゴスロリ学科(日本ではココだけらしい)の学生さんたちがデザインしたものだそうで、なるほど……と納得。こんな面々に試食をすすめられたら、まさにアントワネット気分に浸れるかもしれない。

個人的におすすめなのは、ねりものを使ったパン類。なかでも人気という「パン・ド・ほぼカニ」は遅い時間だと売り切れていることも多いので、見つけたらぜひゲットしてほしい一品だ。限りなくカニに近い「カニ風味かまぼこ」をバター、ガーリック、ハーブ等を使ったオリジナルレシピで調理し、たっぷりと挟み込んだ総菜パンである。
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ライター情報: まめこ

かわいいもの、甘いもの、古いものを愛するフリーライター。好物=ほうじ茶

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