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幸せゲット?闇落ち?「ザ・テレビジョン」で振り返る芸能人の抱負10年

2016年1月10日 10時00分 ライター情報:バーグマン田形
KADOKAWA(角川書店)発行のテレビ情報誌『ザ・テレビジョン』。毎年末には年末年始の番組情報を網羅したお正月超特大号が発売されているが、この号ではその年の主役たちが新年の抱負を語っているのをご存知だろうか?
06年~15年の10年間を振り返り、話題の芸能人の抱負と、その結果がどうなったかを紹介しよう!

「BARFOUT! 216 山田孝之 (Brown’s books)」

■06年 山田孝之
「06年はすべての事を前向きに取り組みたい」

この年の2月に隠し子が発覚する山田孝之。誕生は05年の10月なので、すでに全てを観念していたのだろうか?
この騒動で一旦は仕事が激減するが、突き抜けた個性と抜群の演技力で現在も第一線で活躍中なのはご存知の通り。

■07年 井上真央
「大学の単位を取ること!出席重視の語学とゼミは特に大変なんです。(中略)今は、学生生活を楽しむというより、乗り越える!ですね」

当時、明治大学文学部文学科で演劇学を専攻していた井上真央。
「いつも一限から授業に出ていた」「居眠りした友達のためにノートを見せてくれた」と友達がバラエティ番組で紹介しているように、真面目に学業に取り組んでいた模様。
08年11月の時点で誰よりも早く、日本の演劇史に名を残す大女優・杉村春子をテーマに卒論を制作し、無事卒業している。
ちなみに、芸能界屈指の達筆でもある。

■08年 品川庄司
品川「庄司の小説はドラマ向きじゃない?」
庄司「いやいや。ドッキリから生まれた小説を本当に発売できただけでも、まさかのラッキーパンチなのに。

ライター情報: バーグマン田形

「一般社団法人 日本ハンバーグ協会」理事長。ハンバーグ以外にもプロレス、ファミコン、少年ジャンプ、80&90年代カルチャーが好物。

URL:Twitter:@tagatatomoyuki

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