巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

0

大河ドラマ『真田丸』で『水曜どうでしょう』を思い出す人も

2016年1月23日 10時00分 ライター情報:さのゆう
先日、『真田丸』の第二話が放送されたが、注目された視聴率は20%を超え、大河ドラマとしては3年ぶりの快挙を達成した。
その『真田丸』の第二話には、過去のテレビ番組を知っていると面白いネタが、いくつか盛り込まれていた。そこで今回は、おさらいしておくと、より『真田丸』が楽しくなるかもしれない番組を紹介していこう。

【丹波哲郎が演じた真田昌幸へのリスペクト】


1985年からNHKで放送された連続ドラマ『真田太平記』。大河ドラマのようであるが、「NHK新大型時代劇」という扱いで放送されていた。
ここで注目なのは草刈正雄が演じる役。『真田丸』では主人公(真田信繁)の父・真田昌幸を演じているが、この『真田太平記』で草刈はなんと、真田信繁を演じていたのだ。

『真田太平記』では、今は亡き丹波哲郎が信繁の父・真田昌幸役であった。草刈自身、この丹波が演じた昌幸の姿の印象的すぎて、役作りに悩んだことをテレビ情報誌のインタビューで告白している。
しかし『真田丸』では、丹波演じる真田昌幸へのオマージュが盛り込まれているシーンがいくつか見られる。
実際に先日放送の第二話でも、胡桃をコリコリと握るシーンがあった。これはまさに、丹波が『真田太平記』で演じた昌幸から採ったものであり、先人である丹波哲郎へのリスペクトが存分に表れている。

【過去の大河ドラマを知ってると面白いセリフも】


2007年に放送された大河ドラマ『風林火山』、内野聖陽が山本勘助役で主演を務めていた。
関連キーワード

ライター情報: さのゆう

1992年生まれ、静岡育ち。イチローとMr.Childrenは別格。好きなもの=スポーツ全般(特に野球)、ラーメン、戦国史

URL:https://www.facebook.com/sanoyu

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品