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風俗街からアートの街になった黄金町で、カレーと担々麺の融合を味わう

2016年1月21日 10時00分 ライター情報:松岡佑季
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横浜市黄金町にはかつては「ちょんの間」と呼ばれるような風俗店が立ち並ぶエリアがあった。200店舗以上の違法風俗店が連なっていたが、2005年に実施された警察などによる浄化作戦の結果、一掃された。現在では「初黄・日ノ出町文化芸術振興拠点」となり「芸術の街」として栄えつつある。

今回は京浜急行線黄金町駅から横須賀から徒歩3分程の場所にある、カレー、担々麺、おじやが1回で楽しめる「元祖カレータンタン麺 大河家」に行ってみた。

黄金町を歩く


高架線下には、いたる所に子どもが喜びそうなキュートな絵画が描かれている。




かつての「ちょんの間」は新進気鋭のアーティストたちが集まる場所に変わった。芸術家がレンタルできるアーティスティックなオフィスになっている。コーヒー店やお酒が飲める場所、英会話や陶芸教室の開催もある。 黒板にイラストがにぎやかに描かれている「こどものあそびば」も。






「元祖カレータンタン麺 大河家」に到着すると、カレータンタン麺(750円)にチーズをトッピング(100円)で注文。麺を食べてから、締めにはご飯を投入! チーズ&カレーおじやになりピリっと辛くてウマい。





横浜市黄金町は、風俗の街から芸術の街に変化した。またウマいと評判のラーメン店やハンバーガーショップなどもでき、グルメ好きも集まる場所となっている。
(松岡佑季)
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ライター情報: 松岡佑季

IT企業の会社員×フリーライター×インタビュアー。東京在住、週末地方。
地方・グルメ・キャリア・Webマーケティング系の記事を書いています。

URL:https://twitter.com/matsuokayuki3

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