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プリンの底には味噌!カラメルソースの代わりに使ったその味は

2016年2月2日 10時00分 ライター情報:松岡佑季
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2014年に富岡製糸場が世界文化遺産登録されたことにより、再度活気の出てきた群馬県富岡市。上州富岡駅から富岡製糸場までの道沿いには、特色のあるグルメが並ぶ。ホルモン串焼きやフルーツ大福、大正時代から続くラーメン店など、食欲をそそるものばかりだ。

その中で、カラメルソースの代わりにみそを使用した「プリンそこがみそ」が食べられるお店「カフェドローム」に行ってみた。

製糸場の周辺を歩く


製糸場と言えば、「あゝ野麦峠」(山本茂実著)にあるように、年端もいかない少女たちが、吹雪の中の危険な雪道を岐阜県から長野県まで歩いていき、工場でも厳しい労働環境だったという話をイメージするかもしれない。

だが富岡製糸場は、1日8時間労働で長期休暇もあったため「ホワイト企業」だったとも言われている。工女たちが休日も楽しめるように映画館などの施設もあり、工女を守る体制が整えられてた。



場内には、専用診療所の跡も。


富岡製市場の一歩裏手を行くと、昭和の香りが残るスナック街がずらりと並んでいていまでも残っている。あまり知られていないが、富裕層もこの街に訪れる機会が多くあり、旧赤線があったと言われている。





カフェドロームは、富岡製糸場の操業開始から3年後にあたる明治8年に建設された古民家を改装してできたそうで、レトロ感満載!





ドロームセット(1050円)は自家製キッシュ、くるみレーズンパン、ミニサラダ、ドリンクの組み合わせ。クルミがざっくりとした食感でウマい。
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ライター情報: 松岡佑季

IT企業の会社員×フリーライター×インタビュアー。東京在住、週末地方。
地方・グルメ・キャリア・Webマーケティング系の記事を書いています。

URL:https://twitter.com/matsuokayuki3

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