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岡田准一主演『エヴェレスト 神々の山嶺』 日本初の「スノボ広告」展開

2016年3月11日 13時00分
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映画『エヴェレスト 神々の山嶺』がスノーボードを使った広告を展開しているという。原作は『陰陽師』などベストセラーを連発している作家・夢枕獏の『神々の山嶺』。エヴェレストで前人未踏の挑戦に挑む男と、彼を追うカメラマンを描いた映画だ。出演は、岡田准一、阿部寛、尾野真千子など日本アカデミー賞受賞者が多数集結する豪華ぶり。
雪山つながりで、新潟のスキー場施設「ガーラ湯沢」とのコラボレーションだ。

ガーラ湯沢は東京駅からは最速77分。しかも、駅と直結している便利なスキー場だ。外国からの観光客も多く、取材当日は平日だったにもかかわらず、たくさんの人であふれていた。
海外からの観光客に対応するために外国人のスタッフもいる。

受付で道具一式をレンタルし、ゴンドラに乗り込む。すると、中に映画のオリジナルステッカーが。

レストハウス前では、同じステッカーが貼られたボードがたくさん立てかけてあるのが目に入った。


スノーボード広告は日本初


実はスノーボードに広告を貼った告知方法は日本初だという。ガーラ湯沢のスタッフも「こんな宣伝方法は今までに見たことがなかった」と話していた。
『エヴェレスト 神々の山嶺』は、日本で初めてエヴェレスト標高5200m級まで登って撮影を敢行。これにかけての宣伝だったというわけだ。オリジナルステッカーは、すべてのレンタル用ボードに今シーズンオフまで貼られている。


コース上では、エヴェレストの写真と同じように美しい山嶺が眼前に広がる。目の前にそびえ立つ山の標高は1000m級だそうだ

岡田准一や阿部寛たちが体験した5200m級ではどれほど壮大な景色が見られるのだろうか。

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