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触れる爬虫類カフェの先駆け「アゲイン」にビビりながら行ってきた

2016年3月11日 07時15分

ライター情報:スズキナオ

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大阪・大正区には爬虫類に触ることができる珍しいカフェ存在する。「爬虫類きっちゃ アゲイン」という店がそれで、2012年に西日本初の爬虫類カフェとしてオープンした。また、爬虫類に直接触れることができる店はそれまでになかったため、その先駆けとして爬虫類好きには名高い有名店なのである。

今回、大阪に住む知人から「アゲイン、面白いお店だから絶対行った方がいいですよ!」とゴリ押しされ、お店に足を運んでみることにした、ちなみに先に申し上げておくと、私は爬虫類が特別好きだというわけではなく、いや、むしろ少し苦手な方だと思うぐらいで、かなりビビりながらお店に向かった。そんな観点からのレポートになることを事前にお断りしておきたい。

巨大な亀がお出迎え


JR大正駅からバスで10分ほど。沖縄出身の方が多く住み、「リトル沖縄」とも呼ばれる平尾エリアに程近い「小林」に「アゲイン」はある。お店の前について驚いた。いきなり巨大な亀がいる。


ムシャムシャと野菜を食べている亀が横目に、まずは店内へ。所狭しと並ぶゲージが気になりつつも、とりあえずはドリンクをオーダー。このお店は、入場料+1ドリンク+おやつorおつまみがついて1,000円で好きなだけいていいシステム(とはいえそれほど席数がないので、他のお客さんに気を遣う必要はありそう)。私は緊張をほぐすために生ビールをいただいた。

一息ついてふと横の水槽をみると体調150cmにもなるという「サルバトールモニター」というトカゲと目があい、思わず「うお!」と声が出てしまった。
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ライター情報: スズキナオ

1979年生まれ水瓶座・A型。立ち飲みや無目的な街歩きが趣味。チミドロっていうテクノバンドをやっています!

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