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まるで罰ゲーム!? 皮と餡にわさびを練り込んだ生八ッ橋を食べてみた

先日、ファミレスに行ったら大学生たちが“男気じゃんけん”をして盛り上がっていました。じゃんけんで勝った人が全員分の代金を払うという、おなじみのアレです。
そういえば私が学生の頃は、ロンドンブーツ1号2号による「not100」が流行ってたっけ。時計回りに数字をコールしつつメニューにタバスコをかけていき、100を言った人が負けで、そのメニューを食べなきゃいけないゲームです。

バラエティ番組で行われるこの手のゲームを仲間内でやると、意外に面白いんですよね。
だから一度、私はアレをやってみたい。たくさんのスイーツを並べた中でどれか一つだけわさびがたんまり入ってて、それを食べてしまった人が負け……みたいな遊びを。


和菓子の技術と、門外不出の技術が活用されて完成


ところで先日、気になるものを発見してしまいました。「御殿八ッ橋本舗」(京都府京都市)が6月1日より発売しているのは、その名も『生八ッ橋 わさび』(税込250円)。


どんな生八ッ橋だと思います、これ? ……言うまでもないでしょうね。生八ッ橋と餡の双方に、わさびが練り込んであるんです。

同社の営業社員が取引先と会話している中、「わさびなんて面白いんと違う?」とこのアイデアを半ば冗談で打診され、それを本気で取り組んで商品化と相成ったそうです。

では、単刀直入に聞いてしまいたい。この生八ッ橋、そもそも“おいしさ”を狙ってるんですか?
「どちらかと言えば、話題性を狙いました(苦笑)」(同社企画営業部・文字英知さん)
たしかに、ほんのりわさび味がするくらいじゃ、誰も注目しないでしょうしね。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2016年6月20日 08時00分

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