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変な日本語でも「英語Tシャツ」にしたらおしゃれになるのか

ライター情報:武井怜

先日キャップを購入する際、色より気にかけた点が、そこに刺繍されている英語です。
例えば「ぬるま湯」と英語で書かれたキャップを何も知らずにかぶって出かけた場合、すれ違う外国人の方々はどう思うか…そう考えたら慎重にならずにはいられないのです。



逆に日本語が書かれたTシャツもそうですよね。ときどき二度見してしまうような言葉が書かれているものがあります。

どんなTシャツも、英語ならばおしゃれに見えるだろうか?






同じ意味をもつ言葉でも、上のイラストのように英語だと、日本語よりもおしゃれに見える気がします。
そこで今回、ちょっとへんてこな日本語のTシャツを英訳したら、おしゃれに見えるかどうか調べてみました。

おしゃれに見えた順でランキング


実際に見かけたことのある日本語Tシャツ5種類の言葉を英訳して、おしゃれさを比較してみました。結果から言いますと、もとの日本語Tシャツよりも英語Tシャツの方がおしゃれになりました。ただ、おしゃれがすべてではなく、日本語Tシャツのシュールさも好きです。
ではランキング形式で、英語版がおしゃれに見えた順に紹介していきます。

第1位「私は二酸化炭素を吐きません」

このTシャツを着てヨガ教室に行ったら、先生が困ってしまいますね。
「私は二酸化炭素を吐きません」、英語にしますとこのようになりました。





結果:海外らしさがあっておしゃれ
"exhale"と"carbon dioxide"が両方とも"e"で終わっていて、パッと見、韻を踏んでいるように見える点も海外らしさがあっておしゃれです。
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ライター情報: 武井怜

1988年生まれ。心配性な漫画家、歌人。『気にしすぎガール~この世のあらゆる物事に気を遣いすぎる女の日常~』(KADOKAWA)発売中。『フロムエーしよ』で連載中。シットコム(海外のコメディドラマ)愛好家。

URL:Twitter:@kinishisugigirl

2016年8月13日 10時00分

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